マークシート特有の罠!高専過去問を解くときの注意点
高専の学力入試は、全科目マークシート方式です。
「答えを塗るだけなら簡単そう」と思うかもしれませんが、
実はここに高専入試ならではの大きな落とし穴があります・・・。
内容は分かっているのに、マークのずれや消し忘れだけで
点数を落としてしまう…。そんな悔しいミスを防ぐために、
今回は、「高専の過去問を解くときに意識してほしいポイント」をまとめました。
< 高専過去問を解くときに起こりやすいミス 😥 >
・マークずれのまま最後まで解いてしまう
・二重マークや消し方が甘くて読み取りエラーになる
・見直しで答えを変えたのにマークだけ直し忘れる
・時間が足りず、最後の数問は「ただ塗る作業」になってしまう
・「分かっているのにケアレスミス」で、本来取れるはずの問題で失点する
<高専過去問を使うときの具体的な注意点 😯 >
・過去問を解くときは、本番と同じようにマークシートを用意して練習すること
・最初は「問題用紙に丸をつけてから、マークに写す」二段階方式に慣れること
・1ページ解き終わるごとに「番号・解答欄のズレ確認」をルール化すること
・消しゴムは細かく消せるタイプを使い、塗り直しのときはしっかり消してから塗ること
・時間を計って解き、最後の数分を「マークずれ確認タイム」にする習慣をつけること
県立高校の入試対策だけでは、高専入試での「マーク運用スキル」が身につきません。
『問題が解けること』と同じくらい『マークシートでミスをしないこと』が大切です。