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県立高校入試とどう違う? 富山高専入試「3つのポイント」

県立高校入試とどう違う? 富山高専入試「3つのポイント」

今回は、富山高専入試について「3つのポイント」をご紹介します!

 

1、入試の時期が県立高校入試より早い!

富山高専の入試は、富山県立高校入試よりも早い時期に行われます。
推薦による選抜は毎年1月中旬ごろ、学力検査による選抜は2月上旬の全国一斉実施日で行われます。

そのため、県立高校のみを志望する場合と比べて、受験勉強のスタートを早めに切っておくことが大切になります。

 

2、学力検査による選抜はマークシート方式!

富山高専の学力選抜では、国語・数学・英語・理科・社会の5教科(各100点)について、

マークシート方式の学力検査が実施されます。その結果に、内申にあたる調査書(200点)を加え、

総合点で合否判定される仕組みです。

なお、全国の国立高専が共通の問題を用いるため、全国レベルでの学力が求められる入試と言えます。

 

 3、推薦入試では、「なぜ富山高専か」という意欲と適性を重視!

高専は、中学卒業から5年間一貫で専門分野を学ぶ高等教育機関です。
そのため入試では、学力だけでなく、

「理工系分野や国際ビジネス・商船分野にどれだけ関心があるか」

「5年間しっかり学び続けられそうか」といった点も重視されます。

推薦選抜では、調査書や面接を通して、学習への取り組み方、将来の目標、

そして「なぜ富山高専で学びたいのか」といった部分が丁寧に見られます。
「点数だけではなく、将来の進路意識や適性まで含めて見る入試」であることが、高専入試の大きな特徴です。