成績を上げる3つの生活習慣

すべての基本
 

よく睡眠をとっている

夜遅くまでテレビゲームなどで遊んでいて、寝不足のままでは脳活発に働きません。
習慣になると消極的な子どもになります。
良い睡眠が元気な子どもを作ります。

 

よい食事をしている(特に朝食)

文部科学省による全国約45万人の小・中学生を対象にした調査で、
「朝食を食べないことがある」と答えたのは、
小学生で15%、中学生で22%にものぼりました。
一般的に朝食を抜くと体も脳も働きが鈍くなります。
毎日朝食を食べる生徒は全科目で高得点でした。
 
成績は見事に以下の順になりました。

『必ずとる』 → 『たいていとる』 → 『とらないことが多い』 → 『とらない』
 
学力と朝食には何か密接なつながりがあるのです。

 

遅刻をしない

時間を守ることは社会生活の基本です。
余裕を持って学校に通う生活習慣が、 きちんと勉強をすることにも通じます。
時間の約束を守れない子どもはすべてルーズです。


勉強以前の躾がきちんとできている子どもは、学力が伸びる可能性が高いのです